もつれっぱなし(井上夢人・講談社文庫)

「オルファクトグラム」・「クリスマスの4人」以降、
久々の井上作品文庫化!と、中身も確かめず購入。
会話だけで構成される短編集、ということで、
井上夢人なら面白いはず・・・と期待したんですが。。。

↓これから読もうという方は、以下読まないことをおススメします!<追記>↓
(今さらの追記で申し訳ありませんが・・・^^;)



最近の中でワースト1のつまらなさでした。。。
(スミマセン!)

6篇の短編が収録されていますが、
1作目の途中から、もうダメでした。

何がおもしろいのかさっぱり分からない。

6篇の中でも同じような状況が繰り返し出てきて
「あれ?またおんなじこと言ってる?」みたいなとこもあったし。

「会話だけで小説が書けるのか?」
作家側からするとおもしろいチャレンジだったのかもしれませんけど。

申し訳ないけど、リサイクル行き決定です。。。(涙)
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by marin_star | 2006-05-13 22:18 | 井上夢人  

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