分身

前々から読みたいな~と思いつつ、
他の作品も気になってなかなか読めなかった一冊。
やっぱり東野さんってすごい、と改めて認識。
最先端医学の危険な領域に警鐘を鳴らす問題作。

*あらすじ*
函館生まれの繭子18歳、東京生まれの双葉20歳。
年も育ちも違う二人だったが、双葉のTV出演がきっかけで
お互い自分にそっくりな人間がいることに気づく。
自分の出生の謎をそれぞれ追いかける二人。
ついに『パンドラの箱』が開けられた…。
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by marin_star | 2004-09-01 22:00 | 東野圭吾  

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